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血の繋がりを重視しない親子愛を考える。

先日、ひっさびさにピル処方してもらってきた。

わたしたち夫婦は結婚5年目。

知り合って10年。3歳になる息子が一人。

お互いのことはすごくよく知っているつもりで過ごしてきた。

 

でも、先日のポリアモリー的人間関係を築きたいというわたしの願いを打ち明けてから、いままで知らなかったお互いの顔がみえてきた。

 

そして話し合いのなかで重要だったのが『子供』について。

色々と話し合い、とりあえず、自分たちの子供はもう産まないってことに落ち着いたのです。

 

でも、もう一人は子を育てたい、という夫たっての希望があるので、時期を見て養子を迎えようと思ってる。

 

夫自身はとてつもなく保守的て常識的な人間です。

 

だけど、それを他人に押し付けない大らかさと頭の良さがある。

 

そこがいいと思って結婚したのだから当然だけど…本当にいい男なんだな〜。

 

彼といると、自分の意思で愛と倫理を選択して生きていいんだ!と希望が持てる。


そして、

養子を迎えるにあたり、どんな魂を持った子が私たちの元に来てくれるんだろう、と思うとすごく幸福な気持ちになる。

 

人間って、遺伝的な特徴よりも背負ってきた魂の性質のほうがよほど色濃く出ると思うんだ。

だからわたしは自分が生んだ子供だから可愛いとか、そう思ったことは一度もない。

 

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